礼拝の中心
私たちの礼拝は、次の要素を大切にします。
- 聖書朗読
- 詩編
- 説教
- 信仰告白
- 罪の告白と赦し
- 代祷
- 平和のあいさつ
- 洗礼
- 聖餐
- 祝福と派遣
礼拝は、日常から逃れるための時間ではありません。
神の前で現実を見つめ、力を受け、再び隣人のもとへ遣わされる時間です。
使用する聖書
礼拝では、原則として『聖書 新共同訳』または『聖書協会共同訳』を用います。
必要に応じて、他の日本語訳や外国語訳も参照します。
聖書の違いを争うのではなく、御言葉が今を生きる人に届くことを大切にします。
包括的な礼拝
礼拝では、神を人間の性別だけに閉じ込めないよう、言葉を慎重に選びます。
伝統的な父、主、王という呼称を直ちに排除するのではありません。
同時に、神が人間の男性像を超える方であることを忘れず、聖書が語る母のような神、慰める神、命を産み育てる神の姿も大切にします。
オンライン礼拝と家庭の祈り
病気、障がい、介護、仕事、遠距離などにより、礼拝所へ来られない人のため、オンラインによる祈りと学びを行います。
ただし、オンライン配信を聖餐そのものと混同しません。
聖餐は、司式者と会衆が同じ場所でパンとぶどう酒を囲むことを基本とします。
聖餐を行えない場合は、朝夕の祈り、御言葉の礼拝、アンテ・コミュニオンなど、聖公会の秩序に即した礼拝を行います。
