主教の責任
主教は、教会の所有者ではありません。
礼拝と信仰の秩序を守り、聖職者と信徒に仕え、教会の一致を支える責任を負います。
主教の判断も、教会規則、合議、説明責任の下に置かれます。
信徒の参与
信徒は、教会の運営、財政、宣教、教育、社会奉仕に参与します。
重要な決定は、可能な限り情報を公開し、協議を経て行います。
財政
献金は、神への奉献であると同時に、預けられた財産です。
収支を記録し、定期的に報告します。
聖職者個人と教会の財産を混同しません。
按手、聖奠、祈り、牧会を売買しません。
政治との距離
教会は、特定の政党や候補者の選挙運動機関にはなりません。
しかし、政治的問題について沈黙することもしません。
生命、人権、平和、貧困、差別に関わる事柄について、福音に照らして発言します。
